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ありがとうアカイラム

2倍イベントをずっとソロイラムで過ごしていた

アカイラム討伐1
アカイラム討伐2
アカイラム討伐3
アカイラム討伐4


それも今日で終わりだぁぁぁぁぁああ!

アカイラム最終戦
199

雑魚で上がっちゃうかと心配しましたが・・・



200レベルアップ
ぎりぎりアカイラム撃破でレベルアップ!


200ログ
どうもどうも


アカイラム討伐数
狩ったアカイラム63回

歪んだ時間の破片
歪んだ時間の破片200個以上

その他副産物
忍耐の秘薬 2個
時間の石 70個
ドミネーターレシピ 71個
指輪レシピ 各20個くらい
※塔以外のものも含まれてます





サクノ1
その後サクノ姫に呼ばれたので行ってきました


サクノ2
来たぜ・・・ハクで!


サクノ3
勲章をもらってきました
ありがたく使わせてもらいます(エコーだけ・・・)
陰陽師のほうが200っぽいとか言われましたし。。。


なんとかルミナスが来る前に200レベにできました

アカイラムありがとう!そしてさようなら!

    ※ゴゴゴ提供:デスクトップドドド
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カンナのスキル元ネタ考察 その2

まさかの3日連続更新
まだ終わらんよ!



カンナ
てなわけで今回はカンナが連れている式神?と鬼を召喚しているスキルの元ネタを考えていくぞー


しきがみ【式神】
八雲藍
識神とも。
一般には陰陽師が使う使い魔のことを言います。普段は式札という紙に封じられていて、必要に応じて呼び出され使役されたといわれています。
式神の式は儀式の式、つまり神事等を一定の体裁で執り行う作法を指します。式とはつまりパターンのことで数式の式でもあります。
この数式とは八卦のことで、陰陽道ではこの八卦で万物を表現します。8個では占いでは精度が悪いので、さらに八卦を重ねて、八×八で六十四卦を使います。式は八卦で式神の動きを表現します。
式神は主人にあらかじめ式を組んでもらい、その通りに動いてもらうという魔術であり、その時式は主人と同等の力を持ちます。
数式でプログラムを作りその通りに動いてもらうという点で、コンピュータも一種の式神なんじゃね?って言う人もいます。


まとめ
・式神=使い魔
・・・・・・・・・・・・・以上


まぁ、カンナの連れている狐は妖狐って可能性もあるし、その時はまた書くってことで・・・
次は鬼のほうにいってみましょう


おに【鬼】
稲生物怪録 第四話一
日本における「おに」の語源は「おん(隠)」が転じたものだと言われています。
これは元々は姿の見えないもの、この世ならざるものを意味し、死者の霊魂や、精霊を表しています。その後、姿の見えないものの恐れが災厄のイメージと結びつき、角の生えた悪神として扱われるようになったと考えられます。
鬼の語が登場する中で一番古い文献は「出雲風土記」で、一つ目で人を食う鬼が登場します。
一般には、赤ら顔で大きな体をしているとされ、このイメージは山人と重なります。
赤ら顔というのはタタラ場で製鉄に従事している人間特有のものと考えられるし、大きな体というのは先住民の特徴と考えられている。
まつろわぬ民、すなわち大和朝廷に反抗した先住民は風土記などにには土蜘蛛と記されている。蜘蛛というと手足が長いイメージがあります。
また、神武天皇の東征に抵抗したような人物は、長髄彦(ながすねひこ)といったような、体の一部が大きいといったような名がしばしばついています。
このように大和朝廷に抵抗した先住民は体が大きかったと推測でき、この先住民が山に入り山人になったと考えられます。
山で巨躯の山人を見て、山の神秘的なイメージ、製鉄等特殊技術からくる力への畏怖、そのような恐ろしげな鬼のイメージができたと考えられます。
鬼を「き」と読むのならば、中国の意味でやはり死者の魂、霊魂、亡霊といった意味合いとなります。陰陽道で言う鬼はこれにあたります。
鬼を使役したたことで有名な人に役小角(えんのおづぬ)という人がいて、この人は修験道の開祖で、前鬼・後鬼と呼ばれる鬼を使役したといわれます。また、この鬼も山人ではないかとも言われています

まとめ
・日本の鬼も死者の霊を意味する言葉だったけど、徐々に今の妖怪のイメージになっていったよ
・陰陽道で鬼っていうと死者の魂、霊魂、亡霊を意味するよ


他のスキル情報も楽しみですね
続報を期待しましょう

ではまたー

カンナのスキル元ネタ考察

まさかの2日連続更新です・・・ビッチですこん

これでしばらくは書かなくいいぞーなんて思ってたら、出てしまいましたね・・・
スキル画像・・・
スキル名不明
鬼人召喚
狛狛桜?
狛狛桜
紫扇白狐
退魔流星符
反射符
妖絵巻

うおおおおおおおおおおおおおお!!!!
かっこいいじゃないですか!やだー!


昨日記事を書いてて「カンナ」が神奈備だったら、蛇っぽいスキルあるなとは思っていましたが、まさか出るとは・・・、神奈備信仰の削ってたところ追記しておきました。
これのモチーフは確実にヤマタノオロチですよね・・・
これについても書かないといけないな

狛狛桜?
あとこのスキル・・・あの神様の伝承っぽいので書きます;;


まずは蛇がどう考えられていたか書いていきましょう


へび【蛇】
ウロボロス
蛇を生殖神・根源神であるとする見方は、実は世界各地に存在します。日本ではヤマタノオロチが蛇神ですし、大神神社の祭神である大物主神は出雲の海蛇を神格化して祀ったもの、京都最古の松尾大社の祭神も蛇神で、丹塗りの矢に変化して玉依姫のもとに行き、結婚して彼女を孕ませたとされています(丹塗矢伝説と言われ、矢に化身した穀霊と巫女との神婚の秘儀を反映していると言われる)。また、縄文時代から古代日本で広く信仰されていたのは死と再生を司る蛇神でした。
蛇の脱皮に象徴される不死性と生殖の旺盛さを古代日本の人たちは自分たちにも取り込もうと崇拝したと考えられています。
キリスト教世界で蛇というとエデンの園でアダムとイブを騙して知恵の実を食べさせ楽園追放の原因を作ったとして非常に嫌われており、蛇を崇拝するといった考えは邪教とされ、教会の迫害と排斥を受け衰退していきました。
別の考えでは、人間に知恵の実を食べさせた蛇は知恵の女神ソフィアそのものであり、無明の人間に知恵をもたらしてくれた恩人とする考え方もあります。また、自らの尾を飲み込んで無限の円環を作り永遠を形作るウロボロスとして崇拝する人々も存在します。
またインドのマハーバータラでは北極星は至高の蛇ヴァーキスで、そこに世界の軸が固定されているとされています。またヴェーダでは、この蛇は天地創造の時に子宮の深淵を掻き回した男根神であるとされ、性と密接な繋がりが示唆されます。


まとめ
・古代日本では蛇はその不死性や生殖の旺盛さから崇拝されていたよ
・キリスト教では基本蛇は嫌われてるよ
・インドの至高の蛇ェ


蛇のことは良く分かったと思う
次は日本の蛇代表ヤマタノオロチです。
これが出てくる日本神話は有名で大抵の人が知ってると思いますが一応これも書いときます。


やまたのおろち【八岐大蛇】
やまたのおろち
八俣遠呂智、八俣の大蛇とも。
8つの頭と8本の尾を持ち、目はホオズキのように赤く、背中には苔や木が生え山のようであり、腹は血でただれ、8つの谷、8つの峰にまたがるほど巨大な蛇あるとされる。(日本神話には8という数字が沢山出てきます、八百万、八十万(やそよろず)、八咫鏡、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)などですここでの8は実際の数や大きさとは関係なく強調として使われており、単に大きいという意味で使われます。)

日本神話の八岐大蛇
素戔嗚尊(すさのをのみこと)は高天原から追放された後、葦原中国(あしはらのなかつくに)の出雲の肥河(斐伊川)の上流の鳥髪(鳥上)降った。川を見ると箸が流れてきたので、上流に人がいると考えてのぼってみたところ、老夫婦が泣いていた。
老夫婦は大山祇神(おおやまつみ)の子、足摩乳(あしなづち)と手摩乳(てなづち)と名乗った。
夫婦には8人の娘があったが、毎年ある時期になると古志(こし)から八岐大蛇が現れ、娘を食べてしまうという。これまでに7人の娘が食べられ、今年も八岐大蛇が現れる時期が迫っており、このままでは残った末娘の奇稲田姫(くしなだひめ)まで食べられてしまうと嘆き泣いていたのであった。
事情を聞いた素戔嗚尊は成功したとき奇稲田姫を娶るという条件で八岐大蛇退治を引き受けた。
素戔嗚尊は足摩乳と手摩乳に強い酒と8つの門を作り、門のそれぞれに酒を満たした桶を置くように言うと、奇稲田姫を守るため彼女を櫛と化して自らの髪に差し、八岐大蛇を待ち受けた。
八岐大蛇は酒桶を発見すると、桶にそれぞれの首を突っ込み、酒を飲んでしたたかに酔い、その場で眠ってしまった。
そこで素戔嗚尊は十拳剣(とつかのつるぎ)を抜き、八岐大蛇をずたずたに引き裂いた。尾を切ろうとした際、カチンと音がして十拳剣の刃が欠けた。不思議に思いその尾を割いてみると、中から立派な太刀が現れたので、天照大神(あまてらすおおみかみ)にこれを献上した。これが天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)である。後に草薙剣(くさなぎのつるぎ)と称されるのがこの剣です。

神話の解釈
蛇はしばしば龍と同一視され、龍神は水を司る存在です。
出雲(島根県)の鳥髪(鳥上、船通)山を水源とする川は飯梨川、江の川、伯太川、斐伊川、日野川そしてそれらの支流と数多くあり、これらの川が首が8つある大蛇に見立てられたという説があります。
また斐伊川では大雨などで増水したのち水が引くと、鱗状の砂洲がいくつも観測されることがあり、これらが蛇を連想させたとする説も存在します。奇稲田姫はその名の通り田を表しており、八岐大蛇退治で奇稲田姫が救われたということは、河川の治水に成功し、田が毎年の洪水による被害を免れるようになったことであると解釈できます。
または、治水のために毎年女性が生贄として河川に捧げられていた風習が廃絶されたことを表しているとも考えられます。
尾から現れた天叢雲剣は、出雲国が古代製鉄の先進地域であり、質の高い刀剣を作成できたことを表しています。
特に斐伊川上流は非常に上質な砂鉄を産しており、これが周辺地域の製鉄に大いに貢献しています。八岐大蛇の腹が赤い血でただれていたのは斐伊川が砂鉄で赤く濁っていた様子を表しているとする説もあります。


まとめ
・八岐大蛇=でかい蛇
・素戔嗚尊がなんで追放されたかとか調べたかったらググったり、古事記読んでね
・昔話ができるのにはそれなりの理由があるのだ

すごく長くなったけどまとめるとこんな感じでしょうか?



最後にこんなマニアックなところを突くとは思わなかったこのスキルの元ネタであろうものを解説してくぞー

狛狛桜?
狛狛桜
はいこの木を生やしてるスキルです
先に言っておくと解説するのは先に出てきた素戔嗚尊です。
こいつの神話は結構長いから端折ります。

すさのをのみこと【素戔嗚尊】
スサノヲノミコト
建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)、武速素戔嗚尊(たけはやすさのをのみこと)、神素戔嗚尊(かむすさのをのみこと)とも。
共に生まれた天照大神が太陽、月読命が月を表すのが明確なのに対して、素戔嗚尊は何を表しているのかはっきりとしていません。太陽や月と同じ天体である金星が素戔嗚尊である説もあります。
神仏習合の中で牛頭天王と同一視され、疫病を司る神だとも考えられています。また、その力が現れた例として、蘇民将来の話があります。
日本書紀の一文では素戔嗚尊が髭を抜いて撒くと杉になり、胸毛からは檜が生まれ、尻毛からは槙、眉毛は樟となったとあり、素戔嗚尊は杉と樟は舟、檜は宮、槙は寝棺を作るのによいと言ったとされる。
素戔嗚尊の子である五十猛命(いたけるのみこと)、大屋津姫命(おおやつひめのみこと)、抓津姫命(つまつひめのみこと)はその木の種を日本各地に撒いて青山(木が青々と茂った山)、森にしたとされています。


まとめ
・つまり、日本中の木々は素戔嗚尊の体毛だったんだよッ!
な、なんだって!!


以上で今回は終了
日本独自の職が出るとスキル考察が楽しくなるね!という話でした。
こんな楽しみ方を実装前にしてるのは私くらいのものでしょう・・・
実装が楽しみですね!

侍?・・・彼は犠牲になったのだ・・・

続きを読む

戦国アップデート来る 陰陽師とは?

ビッチですこん

ついに8/16日に陰陽師「カンナ」が実装します
戦国アップデート
オリジナル職業来た!陰陽師来た!これで勝つる!


侍?・・・知らんな


ところで陰陽師ですがファンタジーではお札を飛ばしたり式神を操ったりして戦う!という印象だと思います。
しかし、この陰陽師実際に昔は日本の職業だったんですね・・・
みなさん陰陽なんて迷信で職業として実際にないものなんかだと思ってそうで筆を執ったしだいです。

一番陰陽師として有名なのは安部晴明でしょうね。私も人物としてはこれくらいしか知らんし・・・
安部晴明に関しては神秘的な伝説が多く、陰陽なんて迷信だろ?度合いがMAXです・・・
母親が狐だった・・・とかね、もう公式でファンタジーと化しています。


では史実の陰陽師とは何か解説していくぞー


おんみょうじ【陰陽師】
陰陽師は古代日本の官職の1つで、従七位上。
※日本の位階http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E4%B8%83%E4%BD%8D
陰陽寮に所属し、陰陽道を駆使して主に吉凶を占う専門家です。
遷都などを行う際、彼らの発言は重要視されました。
特に優れた陰陽師は式神といわれる精霊・鬼神を操り、卜占や呪詛、自身の警護など補佐をさせていたと言われています。

解説終わり。
簡単に言うと朝廷が雇っていた占い師ですね。
今現在でもそうですが未来を予知するといったことが、偉い人の関心事だったのが良く分かります。


では次に彼らが使っていた陰陽道についてです。

おんみょうどう【陰陽道】
元は古代中国に発生した特殊な占法を用いて四季のめぐりや方位などを元に、国家・社会や人の行動などの吉凶禍福を判定する方術で自然科学の体系です。
中心となるのは陰陽五行説で、それに日月および十干十二支の運行を考え合わせ、森羅万象の背後に秘められた世界の働きと意味を解読しようとしていました。
これにより未来を占ったり、どうすれば災難から逃れられるかという指針を出していました。そして、この災難除けのために日時や方角に関して、日常茶飯事に関しても多種多様な禁忌を設けました。
この思想・技術は百済より漢文の読み書きに通じた渡来人の僧侶によって、関連性の高い天文、暦数、時刻、易とともにもたらされたが、朝廷での事業で用いられるようになったため、僧侶以外の陰陽道に通じた人物、陰陽師が出現するようになりました。
陰陽道が事業に用いられた例に聖徳太子による冠位十二階、十七条憲法の制定・発布、国史(帝記)の編纂、天智天皇による漏刻の設置、天武天皇による陰陽寮の設置などがあります。
陰陽寮に陰陽道の技術が組織化されると、僧侶が天文や災異瑞祥を説くことが禁じられるようになり、陰陽道の技術は朝廷が独占管理することとなります。
平安期に入り藤原氏が政権を掌握するようになると、怨霊に対する御霊信仰などに対し、陰陽道は吉凶判断から転じた呪術や占術を用いて災害を回避する方法を示すようになります。すると、藤原氏はこの災害回避のための禁忌を濫用し天皇および公家の拘束を行うようになり、陰陽道は本来のありようを離れて藤原氏の御用的性格を帯び、宮廷陰陽道となります。それと同時期に陰陽道に対する賀茂氏、安部氏による支配体制ができあがると、陰陽師の仕事はこうした禁忌作法を作り出すことが主、といったような様相となり、さらに煩雑な禁忌作法が加えられ、迷信度は高まっていきます。
これにともなって陰陽道は宮廷社会から災害除けのための技術として一般化し、民間へ広がり日本独自の発展と遂げていくことになります。
元々日本の陰陽道は、陰陽道と同時に伝わった道教、風水説、呪禁道、神道の影響を受けており、8世紀以降は新しく伝わった密教、占星術、占術の影響を受けるようになります。
鎌倉幕府が成立すると、武家は主に建築など実用的な部分に限って陰陽道を取り入れており、それの指導、実践に安部氏が主に当たっています。室町時代には民間の陰陽道がさらに盛んとなり、占い師や祈祷師として陰陽師が活躍しました。江戸時代には戦国時代に衰退していた安部氏の宗家土御門家の分家幸徳井家を再興させ、全国の陰陽師を支配しようとしたが、土御門家が隆盛を取り戻し、民間の陰陽師に免状を与える権利を手にします。これにより全国の陰陽師への支配権を獲得することとなります。この時代になると、陰陽道は民間で暦や方角の吉凶を占う民間信仰として社会に広く定着しました。
しかし、明治維新後は迷信であるとして政府より廃止され、陰陽師は神道各派に転じることになり、現在では暦などにその名残が見受けられるくらいですが、神道や各宗教などに吸収された陰陽道の影響はなお生き続けています。

長くなったのでまとめ
・陰陽道は元々中国でできた自然の動きから未来を占ったりする学問だよ
・日本の陰陽道は同時に伝わったいろんなものの影響を受けて独自に発展したよ
・メイプルで戦国時代に陰陽師とかwww、とか思ってる人は間違いで陰陽師はその時代もいたよ
・陰陽道は明治維新後に迷信として廃止され、現在公的な意味での陰陽師はいないよ



次は陰陽道の根幹となっている陰陽五行説を・・・と思ったけど、陰陽師に関してだけならこれで十分かな?
決して書くのが面倒といったわけではありません、気が向いたら書きます・・・きっと・・・
ちなみに陰陽五行説は『いんようごぎょうせつ』と読みます注意。

えーっとあとは・・・
そうそう名前は「カンナ」でしたね
多分これは神奈備信仰からとったんじゃないかなーっと思います。あくまで個人的にですが・・・
神奈備信仰は簡単にいうと日本古来の山岳信仰です
これは書いておきましょう

かんなびしんこう【神奈備信仰】
古来、円錐形をした山は、神をなびき寄せる山として信仰がありました。
日本では古来山岳は神霊の住まう他界として崇められ、山麓で祭祀が行われました。その神霊は農耕生活を守る水分(みくまり)神、あるいは祖霊と考えられていました。山中で生活する猟師たちは、山の神を獲物を与えてくれる女神として崇めています。これらの信仰は今でも民間信仰として広く行われています。
山麓での神祭祀は、後に神社神道にと展開していきました。鎮守の森や小高い丘を背後に持つ神社のたたずまいは、山岳信仰の面影を今に伝えるものです。こうした中では、特に本殿を設けず、拝殿から直接山岳を拝する神体山信仰があり、奈良の大神(おおみわ)神社、埼玉の金鑚(かなさな)神社、長野の諏訪神社などが代表的です。
神奈備信仰の対象となる山は、標高が比較的低く山容の美しい山です。大和の三輪山や福島の建鉾山などが良く知られており、これらの山中あるいは山麓周辺から祭祀遺物が数多く出土しています。
また、神奈備信仰の対象となる山は、山容が蛇のとぐろを巻いた姿を連想させることから、古代からの蛇信仰との関連を示唆する声もあります。
実際、大神神社は大国主命の幸魂・奇魂とされる海蛇を祀っていますし、諏訪大社の祭神建御名方神は『古事記』の国譲りの際、腕をもがれて逃げた姿から蛇体を連想させるほか、古代最後の蛇神であるミシャグチ神への信仰が下地にあり、現地で次第に習合され現在のような形になったらしいことが研究結果として出されています。



こんなとこでしょうか?
いやー長くなりました。あとはスキルとかが判明してから書くことあれば書きたいですね。

RPGにおける陰陽師は・・・そもそもあんまり出てこないですよね;;
FFTの陰陽士(おんみょうし)くらいしか思いつきませんよ;;
陰陽士



カンナが出たら本気出す・・・
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