スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メイプルとまったく関係ない小説紹介

                アレガ 。
                    / \     アレガデネブアルタイルベガ、君が指さす夏の大三角
                   /    \
                 /       \
           デネブ  。          。 ベガ
                \         / 
                  \       /
                   \      /
                     \   /
                      \ /
               アルタイル   °

七夕っていったらこれしか思い浮かばなかったビッチですこん


ぱんださんのところでちょろっと紹介されてたので
うっどちぇあ メイプル関係ない完全な雑記(筋トレ、漫画、小説)

インテリぶってちょろっとおすすめを紹介しとこうと思ったので
善は急げ!とばかりに書いてこうとおもいます


先ずはこれ


『古事記』
 日本文学はここから始まったと言っても過言じゃないはず
 712年、太安万侶(おおのやすまろ)が稗田阿礼(ひえだのあれ)の「詠み習」っていたものをもとに、
 完成したとされている。
 説明不要。日本の神話です。なにも言わずに読め!
 日本書紀もあるけどあっちとは結構違う、別の神話って言われるくらい違う。
 興味ある人は両方読もう。な?
 確実に図書館にあります。


『地獄変』 芥川龍之介
 地獄絵の完成に○○○○の犠牲も厭わなかった天才絵師の話
 芸術家って奴はみんな○チガイなんすね・・・
 青空文庫 地獄変

『河童』 芥川龍之介
 これってソイレントシスry・・・
 河童の社会に行った男の話
 中国の宦官を思い出すなぁ
 河童の社会は世知辛い
 青空文庫 河童

『蜜柑』 芥川龍之介
 汽車で乗り合わせた少女の話
 すごく切ないです(´;ω;`)ウッ…
 青空文庫 蜜柑


こういう昔の作品は元ネタの宝庫、読んでおけばいろんな作品が楽しめるでしょう
トロッコとか蜘蛛の糸とかあるけど紹介されるまでもなく知ってるだろうし割愛
羅生門とか杜子春もいいね
(といいつつ日本文学でそこそこ読んでるのって芥川しかないんだなぁ)
これも確実に図書館にあるっていうかネットで読める


こっから本題星新一ゾーン!
超短編の小説(ショート・ショート)を1001編も書いてるすごい人(崇敬)
SF作家っていうけど作品は「世にも奇妙な物語」みたいなのが多いイメージ
実際「おーい でてこーい」「殺し屋ですのよ」なんかは「世にも」でやったことがある
説明を書いてくとネタバレになるくらい短いんで感想だけ

『午後の恐竜』 収録・午後の恐竜/新潮文庫
 星新一といったら私はこれだと思う。何回読んでもいい話だぁ
 youtube 午後の恐竜

『幸運のベル』 収録・午後の恐竜/新潮文庫
 幸せってのは案外近くにあるものなんだなぁ

『契約時代』 収録・午後の恐竜/新潮文庫
 複雑化してる手続きの裏側を見たきがする

『ボッコちゃん』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 有名すぎるかな?実に鮮やかな全滅。説明不要

『おーい でてこーい』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 思えばこれを英語の授業でやったのがきっかけだったかもしれない

『殺し屋ですのよ』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 有(ry

『月の光』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 将来こうことしたいって言ってすごく引かれそう
 youtube 月の光

『暑さ』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 警察にぶすぎぃ!

『生活維持省』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 平和で豊かな生活には代償が必要なんだなぁ

『愛用の時計』 収録・ボッコちゃん/新潮文庫
 この時計どこで買えるンや!

『処刑』 収録・ようこそ地球さん/新潮文庫
 ショート・ショートとしては長め
 銀の玉かわいい

『殉教』 収録・ようこそ地球さん/新潮文庫
 死後の世界が補償されているとしたら・・・

『白い服の男』 収録・白い服の男/新潮文庫
 センソウをなくすってのはこういうこと

『ゆきとどいた生活』 収録・悪魔のいる天国、ボッコちゃん/新潮文庫
 ( ˘ω˘ )スヤァ
 youtube動画消えてた\(^o^)/

『古風な愛』 収録・妄想銀行/新潮文庫
 (´;ω;`)ブワッ

『鍵』 収録・妄想銀行/新潮文庫
 なかったら作ればいいのか

『初雪』 収録・宇宙のあいさつ/新潮文庫
 (´;ω;`)ブワッ

『ある夜の物語』 収録・未来いそっぷ/新潮文庫
 譲り合いは大事

『声の網』 これだけ長編
 これが書かれたのが1970年という・・・
 さすがSF作家やなぁ


こうやって挙げてくと風刺や皮肉が効いたものが好きってのがまるわかりじゃないか・・・
まだ1001編含め全部読んだわけじゃないのでこれだけなんですすいません・・・
今後増えるかも?
1編1編が短いので通勤時間中でも1つ2つ物語が読めてしまうのがいいですね
しかもかなり昔の小説なのに今でも違和感なく読めるSF、まじぱねぇ
読むものがなくなったらとりあえず星さんの持ってない小説を買っていってるのが現状です

現代の小説?村上春樹でも読んでればいいんじゃないですかねホジホジ(´σ_` ) ポイ( ´_ゝ`)σ ⌒゜
スポンサーサイト
カウンター
プロフィール

熱きライダー

Author:熱きライダー
カンナのバグが全部直ったら
復帰します

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。